式典会場の下見

2020/01/14

今年は、構造医学創立40周年となる記念の年です。
1980年に日本構造医学研究所開設が設立されてから、これだけ長い間、歩み続けることができましたのはひとえに皆様のお力添えのおかげでございます、財団職員一同改めて感謝申し上げます。
初秋頃には熊本で記念式典を計画しており、開催に向けてひた走るスタッフたちのよもやま話を、毎週1本のペースで掲載して参ることにしました。
「財団もじたばた頑張ってるな」とご笑覧頂けると幸いです。

さて、堅苦しいご挨拶から始まってしまいましたが、
今日は吉田先生にご同行をお願いし、構造医学40周年記念会場の候補の中から、とあるホテルの会場を下見に行きました。
なんと会場スタッフの方々が、参考になるよう沢山の席を並べて下さっており、一反木綿くらい大きな垂れ幕※サンプルも掲げてあって、当日のレイアウトをイメージしやすかったです(吉田先生の記念講演と、お食事会の2会場分必要なため、会場スタッフの方々は大変だったはず・・!)

一反木綿くらいの垂れ幕
※一反木綿くらいの垂れ幕
一反木綿(いったんもめん)は、鹿児島県肝属郡高山町(現・肝付町)に伝わる妖怪。一反は長さ約10.6メートル、幅約30センチメートル。

写真よりも広々として壮麗でシックで素敵な会場で、式典でやりたいことのイメージがぐんぐん広がりました。
さて今日知ったのですが、その会場は吉田先生が昔々、とある知事と会食されていた頃に、よく利用された場所のひとつだそうです。その時何かとお世話になった支配人が、現在は最高顧問になられて、なんといまも現役でホテル入口の最前線に立っておられました。それで吉田先生が会場入りされた際に、ご挨拶を交わすことが出来ました。
帰り際にはホテル内のおしゃれなカフェでご担当者からコーヒーまで頂き、実りある下見となりました。
お読みいただきありがとうございました。更新は次週火曜日です。40周年記念式典、ぜひご期待ください!
(担当:犬派)